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チーズとワインの組み合わせ [05.[要点整理]その他]

試験対策として、チーズとワインの組み合わせとして挙げられているもののうち、頻出のものに限って、可能な限り画像も付けてリストアップしました。

もちろん、本当に組み合わせとして良いものばかりのはずですので、何を飲む(食べる)か迷ったら是非ご参考に。

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38.ワインの鑑賞とその表現法 [05.[要点整理]その他]

テイスティングの標準と方法、試飲用語や表現用語について。2次試験(試飲)対策にも繋がる。

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出題範囲発表 [21.[体験談]勉強過程]

6/22にソムリエ協会のサイトにて出題範囲が発表された。今年からの試みということなので、どこまで鵜呑みにして良いのか分からないが、特に「非」主要生産国については、これで多少的が絞れるので助かるかもしれない。

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40.ワインのサービス実技 [05.[要点整理]その他]

40.ワインのサービス実技
ソムリエの仕事と、ワインのサービスの仕方について。実技こそないものの、今後の為にも知っておきたいことだらけ。

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39.ワインと料理 [05.[要点整理]その他]

ワインと料理を組み合わせる際の一般的なセオリーについて。また、実際の郷土料理とその土地の料理の組み合わせ例について。

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37.ワインの購入、管理と販売 [05.[要点整理]その他]

ワインの輸入、購入、管理、販売について。貿易等の専門用語が多数出てくる。

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36.日本のワイン [04.[要点整理]世界各国]

生食用のぶどう栽培が主流だったが、近年ではワイン用のぶどうも栽培され、品質も向上してきている。山梨県が全体の25%を占める。

■試験対策メモ
栽培面積は、巨峰、甲州の順に多く、この2品種で生産量の53%を占める。白ぶどうの甲州は、Vitis Vinifera系で日本独自の品種。起源は平安時代の行基説と鎌倉時代の雨宮説がある。黒ぶどうでは、BaileyとMuscat Hambrugの交配品種であるMuscat Bailey Aと、BaileyとGolden Queenの交配品種であるBlack Queenがあり、ともに川上善兵衛が開発した。

国産ワインを初生産したのは、山田宥教と詫間憲久。フランスに初めて派遣されたのは高野正誠と土屋竜憲。酒税法に関しては別途詳細を確認する。

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35.南アフリカのワイン [04.[要点整理]世界各国]

栽培地域のほとんどが西ケープ州の沿岸部に近い場所にある。赤ワイン用ぶどうのピノ・タージュ種は南アフリカ独自の品種。

34.ニュージーランドのワイン [04.[要点整理]世界各国]

全栽培面積のうち81%がマールボロ、ホークス・ベイ、ギズボーンに集中している。

■試験対策メモ
冷涼気候。栽培面積はSauvignon Blanc、Chardonnay、Pinot Noirの順に多い。Marlborough、Hawke's Bay、Gisborneの3大地区で国内生産量の81%を占める。

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33.オーストラリアのワイン [04.[要点整理]世界各国]

歴史は200年程度と浅いが、まだまだ発展する可能性を秘めている国。大手メーカーによる生産が総生産量の85%以上を占める。品質分類は、Generic Wine(品種規定なし、国内向け)、Varietal Wine(品種や産地の表示あり)、Varietal Blend Wine(上質ぶどう品種のブレンドワイン)の3つ。

■試験対策メモ
産地名、品種名、収穫年ともに85%以上でラベル表示可能。品種別の栽培面積は、Shiraz、Cabernet Sauvignon、Chardonnayの順に多い。また、南オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ、ヴィクトリアの3州で国内生産量の約94%を占める。

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