So-net無料ブログ作成
04.[要点整理]世界各国 ブログトップ

36.日本のワイン [04.[要点整理]世界各国]

生食用のぶどう栽培が主流だったが、近年ではワイン用のぶどうも栽培され、品質も向上してきている。山梨県が全体の25%を占める。

■試験対策メモ
栽培面積は、巨峰、甲州の順に多く、この2品種で生産量の53%を占める。白ぶどうの甲州は、Vitis Vinifera系で日本独自の品種。起源は平安時代の行基説と鎌倉時代の雨宮説がある。黒ぶどうでは、BaileyとMuscat Hambrugの交配品種であるMuscat Bailey Aと、BaileyとGolden Queenの交配品種であるBlack Queenがあり、ともに川上善兵衛が開発した。

国産ワインを初生産したのは、山田宥教と詫間憲久。フランスに初めて派遣されたのは高野正誠と土屋竜憲。酒税法に関しては別途詳細を確認する。

続きを読む


35.南アフリカのワイン [04.[要点整理]世界各国]

栽培地域のほとんどが西ケープ州の沿岸部に近い場所にある。赤ワイン用ぶどうのピノ・タージュ種は南アフリカ独自の品種。

34.ニュージーランドのワイン [04.[要点整理]世界各国]

全栽培面積のうち81%がマールボロ、ホークス・ベイ、ギズボーンに集中している。

■試験対策メモ
冷涼気候。栽培面積はSauvignon Blanc、Chardonnay、Pinot Noirの順に多い。Marlborough、Hawke's Bay、Gisborneの3大地区で国内生産量の81%を占める。

続きを読む


33.オーストラリアのワイン [04.[要点整理]世界各国]

歴史は200年程度と浅いが、まだまだ発展する可能性を秘めている国。大手メーカーによる生産が総生産量の85%以上を占める。品質分類は、Generic Wine(品種規定なし、国内向け)、Varietal Wine(品種や産地の表示あり)、Varietal Blend Wine(上質ぶどう品種のブレンドワイン)の3つ。

■試験対策メモ
産地名、品種名、収穫年ともに85%以上でラベル表示可能。品種別の栽培面積は、Shiraz、Cabernet Sauvignon、Chardonnayの順に多い。また、南オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ、ヴィクトリアの3州で国内生産量の約94%を占める。

続きを読む


32.チリのワイン [04.[要点整理]世界各国]

フィロキセラの害が及ばなかった為、純粋なヨーロッパ系のぶどうの木が生えている。海外資本が流入し、恵まれた気候や土壌と近代醸造技術が合わさって質の高いワインを生産出来るようになった。

■試験対策メモ
栽培地は南北1,400kmに渡る。フィロキセラフリー。原産地、品種、収穫年のいずれも75%以上でラベル表示可能。

注目品種には、かつては広く栽培されていたが、近年は欧州品種に転換され、減少傾向にあるPais(パイス、=ミッション)、メドック原産種で長年メルローと混同されていたが、近年チリでは可能性が注目されているCarmenere(カルムネール)がある。

続きを読む


31.アルゼンチンのワイン [04.[要点整理]世界各国]

1980年頃を境に、日常消費用ワインの生産から高級ワインの生産へと主流が移ってきた。マルベック種で作られた赤ワインが世界的に再評価されている。

30.カナダのワイン [04.[要点整理]世界各国]

以前は地元消費用の甘口ワイン造りが主流だったが、最近は近代的醸造技術を駆使して国際水準のワインが出来るようになった。アイスワインも生産している。

29.アメリカのワイン [04.[要点整理]世界各国]

ブドウ栽培面積の7割がカルフォルニアに集中。近代的な醸造技術の進歩により高級ワインの生産に成功した。

続きを読む


04.[要点整理]世界各国 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。